どうして今ガールズバーが人気?

ガールズバーが今大人気です。どうしてでしょうか? - ガールズバー急増の理由

ガールズバー急増の理由

今回は、ガールズバー急増の理由についてご紹介します。

そもそもガールズバーってなに?

まず、ガールズバーとはカウンター越しに、女性のバーテンダーが作ってくれたお酒を飲みながら、おしゃべりをするお店です。
キャバクラは女性が隣に座って接客をするのに対し、ガールズバーでは、対面式で接客を行います。
なぜ増加しているのか
キャバクラや、スナック、クラブなどのお店は接待遊飲営業のため風俗営業の許可を取る必要があります。
風俗営業の許可には、法律の規定により、人的要因(過去の犯罪歴など)と物的要因(保護対象施設 病院など)から一定の距離を離さなければなりません。
歓楽街などでは、規制が強い地域もあり、新規出店が不可能な場合や、困難な場合もあります。
そこで、同じような業態で、規制や、法律に引っかからないように考え出されたのが、ガールズバーという業態なのです。

接待遊飲営業とは

接待遊飲営業とは、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことと定義されています。
そのため、カウンター越しに接客を行うガールズバーは接待に当たらないとされており、法の抜け穴を使い営業を行っているのです。

メイド喫茶も接待行為には当たらない

メイド喫茶では、女性が特定の客に長時間接客すると接待行為になってしまい、風営法に引っかかるため、数分で席を離れていきます。
これは、あると都道府県の警察で20分以上特定の客と談笑等すれば接待行為に当たると定められていることが理由です。
最後に、ガールズバーは巧妙に法律の抜け穴を使い営業しています、
しかし、最近では、取り締まりも強化され風営法に引っかかり摘発される店舗も後を絶ちません。
ぜひ飲みに行かれた際は接待行為をしていないかなど見ながら飲んでみると面白いかもしれません。
同僚と一緒にパーッと盛り上がろうと思っても、現実は予算を気にしながらお店を選んだりする事になると思います。
いくらたまには思いきり楽しもうと思っても、予算に関しては厳しい現実があるのでどうしようも無いのです。
ですから、結局はいつもの居酒屋で飲むという事も多いでしょうし、その方が安心して楽しめるかもしれません。

女の子がいるお店に行きたい

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もちろん普通のサラリーマンの場合、キャバクラなどにはなかなか行けないと思います。
それこそ月一で行けるかどうかという人も多いでしょうし、結婚しているとキャバクラそのものに行けない場合もあります。
浮気をしている訳ではありませんが、キャバクラに行くことを悪い事だと思っている女性もいるのです。
ですから女の子のいるお店に行きたくても、結婚しているメンバーがいると居酒屋で飲もうという事に落ち着くのです。
ただ、既婚者の仲間がいてもガールズバーであれば誘いやすいかもしれません。
特にキャバクラとは違ってガールズバーでは接待サービスがありませんから、お酒を楽しむ為に行ったと言いやすいのです。

料金もお小遣いでやりくりできる

もちろんお酒を楽しむ為に行ったといい訳が出来たとしても、料金が高いとそこも問題になってきます。
中には結婚してからお小遣い制になってしまった男性もいるでしょうし、そうなると限られた予算でやりくりしなければならなくなります。
キャバクラでは一ヶ月分のお小遣いを全て使っても難しい場合もありますが、ガールズバーならばやりくりすれば楽しめる料金設定のお店も多いのです。
だからこそ仲間を気軽に誘って飲みに行けるので、いつも同じ居酒屋ではなく、時にはガールズバー稼ぐでパーッと盛り上がるのもいいのではないでしょうか。